屋久島春の風景 【屋久島の暮らし】
- 屋久島自然学校
- 2016年4月8日
- 読了時間: 1分
屋久島・春の風景をご紹介いたします。親バカ写真もありますが許してくださいね。

まずは屋久島の宮之浦地区憩いの森にて花見を楽しみました。
人が少なく快適なのですが、植えてある桜は数本ぐらい多くはありません。
それでも愛娘とのんびりとした時間を過ごせたのは幸せなひと時です。


うれしいそうに花びらを集めて楽しんでいます。

最後は、花びらを投げてヒラヒラ。

桜の並木道をサイクリングなんてことも出来ますが、距離は短いです。

春は別れと出会いの季節。


知人が屋久島を離れるため見送り行ってきました。この日は見送りのピークを過ぎていたので、人はそれ程多くありません。
先生などが離島する時は、大勢の人に賑わい、関係のない旅人もうるっと来る感動の場面です。
フェリー屋久島2は鹿児島まで4時間程かかりますが、旅情があって思い出深い乗り物です。
沖に出れば屋久島の全体が見通せるのと甲板に出ると飛び魚が飛んでいるのが見えたり、ウミガメが見えたり、もちろん、毎回見えるわけではありませんが・・・。

最後に白谷雲水峡に向かう県道沿いの新緑がとても綺麗です。来週はいよいよ太鼓岩からの展望が楽しみ。


運が良ければこのような景色が見れるかもしれません。